コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

追加レッスンはおいくらですか。

某大手ピアノ教室のグループレッスンからピアノを始めた娘。
2年間ほどそこで仲睦まじく音楽の楽しさを学んでから、
小学校1年生の時に今の先生の個人レッスンに切り替えた。

その先生は同じ某大手ピアノ教室に属する先生で、
その大手ピアノ教室のシステムの下、
「先生」と「生徒」と言う関係を今も尚続けている。

レッスンは週に1回、
(年間40回程度と決められているので休みが入ることもある)
1レッスンは30分。

個人のグレードに応じての料金設定があるとの事だったが、
かれこれ5年の付き合いになるのだけれど、
その間の値上がりは1回のみ。
2年生頃に言い出され、
何も気付かずに図々しくて申し訳なかった事を詫びたら、
「本来、こちらが言うものですので言われない限りは良いのですよ」
と慰めて頂いた経緯あり。





さぁ、そして。


先週レッスンに行った際、
「来週から1時間レッスンにしても良い? 」
と先生から言われたとのこと。
(娘は行きは祖母に送って貰い、帰りは友達と帰ってくる為私は日常先生と顔を合わせることがない)

先生曰く、
「コンペまでもう日がないから」
との事だった。



確かに日がない。
5月はレッスンのお休みが2回入り、
やっと最近コンペ曲を見てくれだした所。

家で出来る事は頑張っているつもりだが、
いかんせん素人ママの耳ではこれで良いか悪いかさえ判別が出来ない有様。
どうしたって先生のお力が必要になってくる。


発表会前やコンペ前など、
先生はレッスン時間を引き延ばしてくれたり、
私達がお教室のレンタルルームを借りる予約を見ると、
都合のつく時はレッスンしてくれに来たりする。

とてもありがたい事ではあるのだけど、
私は一体どうして良いのかとても判断に迷うのだ。


なぜなら、
そこに「追加料金」なるものは含まれないから。


レッスン料は某大手ピアノ教室へ毎月引き落としで行っている。
そこから施設使用料を引かれて、先生の元へ入る。
レッスン時間を引き延ばしてもその金額が変わることはなく、
追加レッスンをしてもその金額が変わることはない。

コンペにお越し頂いた時等は別途で謝礼をお支払させて頂いているが、
通常レッスンの場合は一体どうしたら良いのだろう?

レッスン室を借りる際にお越し下さる時はちょっとした菓子折りを持って行く事もあるし、
都度都度うっとおしくならない程度になんとなーくお土産を渡してみたり、
ギフトを持って行ったりもしているが、
正直そんなにお菓子やなんかを貰うよりはっきり謝礼を頂く方が良いのではないか?
と思わなくも無い。


が、ハッキリ料金設定があればわかりやすいし、
「1回追加なので○円です」
と言われたらそれなりに覚悟はあるのだけど、
特にそういう言もなく、
こちらが勝手に包む場合は一体どれ程包めば良いのだろう???

低過ぎても相手に失礼な気がするし、
かと言ってレギュラーレッスン1ケ月分はやり過ぎだよね。
でも某大手ピアノ教室のカリキュラム通りに月謝を4で割ると、
それそれで恐ろしい程に低い数値しか出てこない。

凄く悩む。。。。



私の勝手な予想だけど、
先生の元でコンペに出ている生徒は娘だけなのだと思う。
そして先生も熱心にコンペへの出場を勧めては来ない所を見ると、
特段コンペに力を注いでいるわけでもなさそうではある。
(でもやる事はしっかりやってくれるし、娘の希望に従って一生懸命になってくれるので本当にありがたい)

先生が個人でお教室を開いていればそちらに切り替えさせて頂き、
そこで追加料金などハッキリさせても良いと思うのだが、
先生は現状この大手ピアノ教室での雇われ以外にやっていないようにお見受けする。

果たして私が取るべき「誠意」はいかがなものか。。。
とてもありがたく、
出来れば今後も良好な関係を保ちたいと切に願っているので、
とてもとても悩ましい事この上ない><

もしも「こうしたら? 」というアドバイスをお持ちの方がいたら、
お伺い致したく、
記事にした次第です。


私の経験上一度も踏み込まなかったハイソな習い事は、
親としての資質を試されているような気がしてなりません><

 
 
 

Hakujuホール

ハクジュホール

 

施設情報↓

300席収容のシューボックス型のホール。

Hakujuホールを運営している白寿生科学研究所が、

「音楽」や「心地の良い空間」は三原則の1つ、

「心の健康」に貢献できるとの考えから設立。

上質の音楽を心地の良い空間でお届けすることで、

「健康のトータル・プロデュース」に貢献する事を目指しているそうです。

その為、客席の椅子にこだわりがあり。

 

個人的な所としては、

参加したコンペでは舞台袖から出入りをするのではなく、

舞台正面やや左側にドアがあり、

そこを開閉して登壇していた。

舞台袖がないのかな??

(記憶が曖昧ですみません。。。)

なんだか面白いなぁと思った記憶が。。。

 

全体的な建物としては縦に長い印象。

1階1階はそこまでスペースがなく、

ホール会場も外で待機している他参加者とのスペースの兼ね合いに弱冠困る。

 

 

 

素人の個人的主観↓

こんな記事を書いておいて大変恐縮ですが、

娘は全く覚えていないとのこと。

スタンウェイ2台を保有しているので、

そのどちらかで弾いたと思われるが、

そんな事よりも緊張に呑まれ、

まるっきり記憶のないかなり特殊な舞台経験となりました。。。orz

 

 

 

周辺情報↓

駅からも近く駅周辺には比較的沢山の飲食店が立ち並んでいた。

Hakujuホールの屋上がスカイテラスとして開放されている為、

季節がよければそこで時間を潰す事も可能。

が、小さなスペースなので、人がごったがえしている可能性あり。

後屋上はタバコを吸うスペースがあるのでタバコくさかった。。。。

 

 

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How to try コンペディション! 何から始めればいいの?

さて、

ピアノのコンクールと言うものが何かわかった。

(わかってない人はコチラ

 

やらせてみたいんだけど、

何から始めればいいの????

そんな方の為の今回の記事です。

 

 

まずはズバリ!

今習っている先生に、

「コンペに出てみたいです」

と申し上げてみよう。

 

私も後から知ったのだけど、

実はコンペに対応出来る先生と出来ない先生というものが存在する。

 

私は先生なら誰でもコンペに出る指導が出来るものだと勝手に思っていたのだが、

コンペは単に上手に弾ければ良いと言うものではないらしく、

その辺は各先生が音楽についてどれだけ学んできたか。

と言う事に左右されるらしい。

 

ピアノの先生と言う職業には資格や基準が一切ない為、

ぶっちゃけ誰でも先生と名乗る事なら出来るのである。

音大に通ったり留学経験がある方も「ピアノの先生」だし、

某大手ピアノ教室に10年位通ってそこそこ弾けるだけの人も「ピアノの先生」と言う事になる。

 

 

だから今後お教室を変えようかとお悩みの方や、

今から始めようかと思っている人は、

「我が子がコンクールにチャレンジするかどうか」

と言う事も踏まえてお教室を選んだ方が良いと私は思う。

 

せっかく子供がやる気になっても先生を変えなくてはトライ出来ないのでは敷居が高くなってしまうしね。

 

我が子の場合は、

4歳から某大手音楽教室の幼児科と言う音楽レッスンを受け、

そのカリキュラム終了と同時に個人のピアノ科に編入した。

 

その頃は我が子にコンクール参加の意思はなかったけれど、

「もしかしたらトライするかもしれないので、コンペ指導の出来る先生でお願いします」

と言っておいた。

 

あれから6年、

我が子は未だに先生をチェンジする事を頑なに拒否しているので、

(先生が大好きと言うより、環境が変わるのがイヤみたい)

あの時コンペ指導の出来ない先生だったら、

きっと我が子のチャレンジはなかったと思っている。

 

 

 

まぁ、お教室によっては最初から

「勉強になるのでコンペへの参加を推奨していますが良いですか」

とコンペへの出場を条件に入会させるようなお教室や、

逆に、

「うちは小さい子のコンペ参加は一切指導しません」

とアンチコンペな先生も存在するので、

まずは

「意向を聞いてみる! 」

これに尽きるのです^^

 

 

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汐留ベヒシュタイン サロン

汐留ベヒシュタイン・サロン | ユーロピアノ株式会社

 

施設情報↓

80席収容出来るホール。

とても綺麗な作りで新しい感じ。

とあるコンペ会場として使用したが、

舞台袖らしい舞台袖がなく、

エントリー者全員が中の客席で待機する形式だった。

 

 

素人の個人的主観↓

意図していたわけではないのだが、

国産のピアノばかりを使って練習して来ていた娘。

ここで初めて、

「なんか違う感じがした。鍵盤が小さい気がして弾きにくかった。しかも音がこもるんだよ>< 」

とクレーム。

鍵盤は小さいわけがないので、本人の錯乱である事は確実。

でも先生曰くベヒシュタインはドイツ製のピアノで、

国産に比べて音の重厚感があり、

押し込むように弾かないと鳴らないかもしれないね。

とのことでした。

娘、10歳の頃です。

 

 

周辺情報↓

とても素晴らしい景観。

イタリア街と言う街並みの一角にあり、

季節が良ければ前の広場のベンチでボケーッと日向ぼっこも素敵だと思います。

アクセスは各駅から歩いて4-8分程。

地図を頼りに方向音痴が歩いていきましたが、

迷う事はありませんでした。

浜離宮朝日ホールに比べると駅からは少しありますが、

駅前まで出ればどの駅にも食事が出来る所はありますので、

時間を潰す事に関しては浜離宮朝日ホールよりは楽かもしれません。

 

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コンペ? 何それおいしいの? ってか、結局なんなの?

コンクール、

又の名をコンペディション、

略してコンペ。

 

ピアノって「発表会」と銘打ったお教室での披露の場だけかと思いきや、

演奏したものをピアノを専門に生きてきた先生方に評価して貰い、

点数をつける場があるんだって知っていました・・・?

 

それが「コンペディション」です。

 

私がそれを聞いてふとイメージしたのはフィギュアの世界。

勿論ピアノは大技があるとか曲の中で自由に踊るとかはないのですが、

一生懸命練習して、

自分のベストを尽くして、

そしてそれなりの道の方に評価して貰う。

 

点数をつけて順位をつける世界ですから、

発表会のように、

「○○ちゃん、上手だったわねぇ♪ 」

と言われて終わり!

のようなアットホームな雰囲気だけでもない。

 

舞台の上で自分の思うような音が出るか出ないか、

習ってきた事を活かせるか活かせないか、

更にそれがやり直しナシの一発勝負と言うわけです。

 

ハイプレッシャーな世界ですよね。

 

 

 

我が子はピアニストになりたいと言った事は一度もありません。

が、

このコンペの存在を知った時、

私は

「やらせたい」

と思いました。

 

ピアニストになるならないに関わらず、

何かを「一生懸命にやる」「とことん考える」と言う機会を、

小さいうちから持って欲しかったのです。

ぶっちゃけそれがピアノではなくても良かった。

うちの場合は娘がたまたまピアノを習っていただけ、

それに過ぎません。

 

コンペでは指の技術や表現の多様性なんかも勿論ですが、

年齢が上がるにつれて、

曲の解釈、作曲者の時代背景、

または時代に見合った弾き方なんてものも必要になり、

色々試行錯誤を重ねたり、

自分なりに考えて「らしさ」を表現する必要があります。

 

色々な事を考えて切磋琢磨するには最適なチャレンジでした。

 

 

一方で、

芸術に点数をつけるなんて!!

と否定的な見解を持っている方や、

コンペに出ると同じ弾き方しかしなくなる、個性がなくなる。

なんていう方もいたりします。

 

幼稚園時代、

コンペに挑んでいた友人が、

「娘がね、秋をテーマにした曲をやっていて、先生に秋はどんなイメージ? って聞かれたの。大人はさ、物悲しいとか寂しいイメージを持つじゃない。でも、娘は楽しいイメージって答えたの。娘にとって秋は落ち葉やどんぐり拾いが楽しめて、お外もそんなに暑くないから沢山遊べて、凄く楽しい季節なんだって。そのイメージを否定しなくちゃこの曲はそれっぽく弾けないし、でもそれ、否定していいのかな」

と呟いていた事がありました。

 

共通見解を持って弾かなくてはならない世界ですので、

確かにそういう側面がないわけではないと思います。

個性を潰すと言われたら、

それはそれで一理あるのかな?

その辺は個々のご家庭の方針をしっかり見極めてからじゃないと、

中途半端な事になるような気がします。

 

私個人の考えとしては、

「基本があって応用がある」

と言う考え方なので、

自分の考えなら秋を楽しく弾くけれども、

一般的には物悲しいイメージで弾くよ。

そういう考え分けが出来ても良いと思っている為、

やらせたい気持ちは変わりませんでした。

 

 

 

そして、

やらせたい理由にはもう1つありました。

 

娘が何より自信がなく、慎重な子だったからです。

 

一生懸命練習もする、

真面目にレッスンも受ける。

家ではそこそこ弾ける。

でも発表会ではトチる。

 

そんな状態でした。

必要以上に緊張し、

自分の力がここぞという時に半減してしまうんですね。

凄くもったいないなと思っていました。

 

大人になるまでに、

なんとかして「自信」をつけてやりたい。

「これだけは負けないぞ」

と言えるような何かを持たせてやりたい。

 

そう思いました。

 

 

コンクールって「上手い子」が挑むものと思われがちです。

が、

一口にコンクールと言っても巧拙様々なレベルのものが存在し、

プロを志すような子が挑んで功績を積むものから、

初心者向けに「経験」を重視したものまで存在しています。

 

どんなレベルでも良い、

「よく頑張ったね」

と身内や親からじゃない第三者の、

しかもその道をしっかり勉強した方に言われたら、

この子にとって大きな自信になるんじゃないか、

私はずっとそう思っていました。

 

 

ですが、 

「やってみようかな」

そう言ってくれるまでに3年程かかりました。

 

幼稚園の年長さん位から

「出てみない? 」

と働きかけていましたが、

「えー、むりだよぉ」

「できないよぉ」

「やらなくていいや」

と永遠言われ続けました・苦笑。

 

そこは無理強いをすべきではないと思っていたので、

要所要所で、

「上手なのにー! コンペでも十分通用すると思うんだけどなぁ」

と言い続けました。

 

段々ほだされてその気になったのが娘が小学3年生の時。

先生に参加したい意思を示し、

うちが参加する意図もお話させて頂きました。

 

そこで提示されたのが、

「グレンツェンピアノコンクール」

グレンツェンピアノコンクール公式サイト | ピアノコンクール

「ヤングアーチストピアノコンクール」

ヤングアーチスト協会

でした。

 

どちらでも良いとの事でしたので、

名前の響きとHPの雰囲気で私がグレンツェンピアノコンクールを選びました。

結果的にこれが娘の転機になるのですが、

その辺はまた機会を設けて話せたらと思います。

 

 

このブログで初めてコンクールの存在を知ってくれた方や、

噂には聞いていたけどピアニストにもならないから我が家には関係ない。

そう思っている人は沢山いると思います。

 

でもコンペに出ることは特別な事じゃない。

サッカークラブで大会があるとか、

そういった類のピアノ版と考えて良いと私は思います。

金銭的な事や楽器事情など、

様々な理由があると思いますが、

ぜひ沢山の人に興味を持っていただければいいなと思っています^^

 

 

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コンクールに出る子はみんな生ピアノか?!

ピアノを習うご家庭の永遠のテーマですね。

家に置くピアノ問題。

 

ピアノのお教室、先生、

全ての方が口をそろえて言います。

「生ピアノが良いです」

と。

 

わかってますわかってます。

十分わかった上で、

それでも電子ピアノしかおけない人はどうしましょうという話です。

 

 

それでも、

未だかつて、

「電子ピアノの方がいいですよ」

なーんて人に出会ったことがありません。

 

当たり前ですね。

ピアノはあくまでピアノ。

「電子ピアノ教室」と銘打ってない限り、

そのお教室は「ピアノ」を習うもので、「電子ピアノ」とは別物ですから。

 

 

さて。

じゃぁどれだけ違うのか??

 

 

 

 

ハッキリ言って電子ピアノの音と生ピアノの音の違いは、

素人がちょっと聞くくらいじゃぁなんにもわかりません。

当然私にもわかりません><

 

だからこそ厄介です。

よくわかっていないお父さんや、素人お母さんが考えると、

「・・・同じじゃない?? 」

になってしまいますから・笑。

 

正直ちょっとした趣味なんかで習わせるなら、

電子ピアノで良いのではないかなと個人的には思っています。

ピアノは高価な上、調律などの維持費もかかります。

また、弾かなくなった際にも場所を取ります。

 

あ、でも、中には「電子ピアノお断り」な先生もいらっしゃいますので、

ご相談してみるのが良いと思います。

 

 

さぁ、じゃぁ本題。

「コンクールには必ずピアノを持っていないと出られないの?? 」

 

出る出ない自体はピアノの所持の有無を問われませんから、

誰でも出る事が出来ます。

そして入賞は必ずしもできないのかと言われたら、

そんな事もありません。

 

 

お恥ずかしながら、

我が子は電子ピアノ組です。

しかもめっちゃ初心者向けな電子ピアノを所有しています。

 

コンペに出始めの3年生の頃はやっぱり電子ピアノである事の弊害と言うか、

指の形や指の力のなんたらってヤツが多少気になってもいました。

事実、

先生も指の動かし方やカタチを度々指摘してきたりしました。

 

それが我が子の性格的なものによるものなのか、

電子ピアノ故の弊害なのかまではちょっとわかりませんでしたが、

でも今までの中で、

ハッキリ、

電子ピアノだから通過しなかった!!

と思うような事は一度もありませんでした。

 

気をつけているというのもありますが、

指の指摘や動かし方も最近は何も言われません。

娘は器用に、

「電子ではこの音だけど、ピアノで弾くとこうなる」

的なもので考えつつ練習をしているようです。

 

 

 

 

一応受賞歴はありますので、

ほどほどなコンクールであれば全国大会や金賞を狙う事も十分可能です。

(娘実績)

 

が、さすがに、

名のあるコンクールの全国大会で優勝したい!!

将来はピアニストになりたいから音大に言って留学をしたい!!!

そういう気持ちが強い人は電子ピアノを長く弾いていない方が良いのではないかなと思います。

 

そして1つ補足。

我が家は去年辺りから、

レンタルルームと言うものを定期的に利用しています。

家で朝晩練習するような時は電子ピアノ。

レッスンとコンクールや発表会が近い時は1週間に1度レンタルルームでピアノを借りて練習します。

 

そんな状態ですが、

ひとまず、

コンクールに出る子だからといって、

全ての人が生ピアノかと言うと必ずしもそうではありません。

友人の中にも何人か電子ピアノでコンクールに挑んでいる子を知っていますし、

「うちは電子ピアノだからコンクールは諦めよう」

と思う必要はないと思いますよ^^

 

気になっている人はどんどんチャレンジしてくれるといいなって思います♪

 

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必携! コンペに持参すべきマストアイテム!!!

3年ほど前から娘がコンクールに出るようになり、

全く無知の異世界だったコンペの事が、

数々の失敗を乗り越えた事で、

少しだけわかるようになってきました。

 

そんな失敗を重ねた上でRoroが感じた個人的なコンペへの必携アイテムをいくつかご紹介します。

参加票やドレス、足台や楽譜など必須アイテムは先生や各会場とご相談下さい。

その上で、

「これがあった方が良いぞ」

という物をお話します。

 

 

まず第一に・・・

アームウォーマー!!!!

冬は勿論、夏場でも会場内はガンガンにクーラーが効いています。

恐らく、審査員の先生方がスーツを着ている関係なんじゃないかなと私は思っているのですが、

この省エネ推奨時代に珍しく、

暑がりの私が寒過ぎて体調を崩す位の寒さ!

ハッキリ言って凍えます><

 

ドレスは長袖も少ないですし、

大事な指や腕を冷やさない為にもぜひとも持って行って下さい。

冬場は色々気を遣って手袋を持って行ったり色々するのですが、

ついつい夏場のアームウォーマーは忘れがちです。。。。

 

あ、勿論カーディガンやストールなんかでも良いと思います。

娘はドレスのごわごわの上に布を羽織るのがもぞもぞしてイヤらしく、

アームウォーマーのような腕だけをスポッと出来るものを好みます。

 

 

 

第二に・・・

軽食&飲み物!!!

 

何より飲み物は必須です。

会場内にタイミング良く自販機があれば良いですが、

コンペでは大人数が一挙に集まるので、

ほとんどが「売り切れ」な自販機や、

災害時もびっくりな位品薄なコンビニとかに遭遇します。

 

軽食はまだ低学年の頃や長丁場の時は用意していましたが、

それ以外ではあまり用意しなくなりました。

アメ程度かな??

我が家の緊張逃しです。

 

それに引き換え水分は結構重要!

 

大量に用意する必要はないですけど、

うちは常にペットボトル1本位を道々の自販機で購入して持参しています。

 

冬場の暖房は乾燥しますし、

夏場は脱水症状が心配。。。。

娘は当日緊張していてそれどころじゃなくなってしまうので、

適宜「飲む? 」と声をかけます。

咳き込む程に喉が渇いているのに、

そのまま舞台袖などに行かれても困りますからね。

憂いは最大限取っ払う。

 

我が家ではペットボトルは必携です。

 

 

 

第三は・・・・

音源!

 

先生のデモ演奏や自分の上手に弾けた演奏など、

なんでもいいので自分なりの音源を用意しておくことをオススメします。

ipodなんかに入れている人が多いですね。

我が家はいつも娘のスマホを飛行機モードにして持ち込んでいます。

 

自分の演奏までにはさまざまな創意工夫を凝らした自分と同じ曲の演奏を聴かなくてはなりません。

ハッキリ言って、

かなり混乱しますよ。

同じ曲でもやっぱり教える先生によって少しずつテイストが代わってくるものだし、

たまに独特な演奏をされる方もいらっしゃいます。

それが良い悪いはともかく、

そういうものを自分が演奏する直前に何パターンも聞くわけですから、

自分を見失わない為にも、

出来るだけ音源は確保していくことをオススメします。

 

 

 

最後に・・・

それらを入れる手提げ袋。

 

足台のセッティングなど保護者が舞台袖まで付き添う場合を除き、

大抵自分が各持ち物を管理します。

 

コンペ前に極度に緊張している状態で、

楽譜を持って、

アームウォーマーを持って、

音源を持って・・・。

 

ハッキリ言って何をどこに持っているのかわけがわからなくなります。

低学年のうちは特にそうですし、

我が子は高学年になってますけど、

未だにわけがわっておりません・笑。

 

そうやってよくわからないものを色々持って、

何をどう使うかも考えるのがめんどくさくなって、

「もういいや」

とボケーッと待ち時間を過ごしてしまう。

(↑まんま、我が子・笑)

 

そんな事がないように、

自分の持ち物をさっとしまえるよう袋に入れて持ち運べると便利だと思います。

 

 

せっかく一生懸命に練習してきた成果を発揮するチャンスですから、

演奏以外に煩わされる事無く自分の実力を発揮したいものです。

その為にも、

「持っていたら良かった」

と思うアイテムのご紹介でした。

 

各ご家庭で必要な品は違うかと思いますが、

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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