コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

侮ることなかれ、コンペにおける足台選び。

娘がコンクールに参戦し始めたのが小3の時。

平均的な身長と体重ではあったけれど、若干足元が不安定だったあの頃。

普段は特別なんとも思わず何もなしで弾いていたのだけど、

急に先生が言い出した。

「本番は足台が必要だと思います、うちにありますから今度持って来ますね」

と。

 

えっと、足台って何ッ?!

 

貸して頂いたのは板。

(後で調べたら「アシストスツール」と言うらしい)

何の変哲もない板。

黒い布みたいなものは貼ってあったけど、

それでも単なる板だった。

 

つまり、こういう事だ。

 

大人と同じピアノを使うので、子供には足が届かない。

その足をぶらんぶらんさせておかず、

踏み台的な補助の台を下に敷いてその高さを調節する為の台ってこと。

 

ペダリングを必要とする演奏の場合は、

アシストスツールではなく「補助ペダル」と言うものを使うらしい。

↓ こういうの。 

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ただ、我が子のレベルは全然こんな次元じゃなく、

コンペでもペダルを使用しないものばかりだったので、

いつも足台だった。

 

 

 

ふむふむ。

 

そんなわけで右も左もわからなかった私。

「貸してくれる」と言うのでお言葉に甘えて借りていたが、

先生は結構な遠方からお教室までいらっしゃる(らしい)のに、

割とかさばって重たい足台を娘の為にえっちらおっちら持ってきてくれるというのも気が引ける。。。。

(先生の足台は幅広で重厚感のあるとてもしっかりしたものだった。高そう!! )

 

更に、

「うちの子も使いますので」

と本番当日、我が子の演奏が終わると会場から持ち帰ってくれるのだ!!!

 

うちは楽でいいですけどね??

先生、結構なご負担じゃございませんか??

 

 

数回お借りしたけれど、

どうにもこうにもそんな状況で気が引けるったらない。

ところが先生に申し訳ないとお詫び申し上げても、

「体格から言っても後数回だと思いますよ」

とおっしゃってくれるのだ。

 

うーむ。

買った方がいいんじゃないかなぁ。。。。

 

 

軽く検索をかけると割といっぱい出てくる事がわかった。

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我が家が買ったのはコレ。

結構な当たりだったと個人的には思っている。

 

まず我が家は基本電車移動なのでなるべくコンパクトさを重視した。

これは幅45センチ×22センチとコンパクトサイズ。

コンパクトだと逆に足を置いて狭かったらあれだなぁと思うのだけど、

試しに娘に足を置いてもらっても45センチあれば窮屈な感じもしない。

45センチっていうサイズ感は持ってよし、足を置いてよし、

かなりな重宝レベルであることがわかった!!!!

 

そして何よりこの足台は高さ調節が5段階に出来る!

細かい調節が出来るし、コンパクトで持ち運びもしやすい。

残念な事に娘はもう調節を必要としない位の身長になってしまっており、

台を重ねて置くだけで事足りてしまう感じだったけど、

何より持ちやすく、娘自身でそれを持って舞台に上がる事が出来るのがとても良いと思った。

いつまでも親が付き添って舞台に出るのを快く思わない審査員の先生もいるしね。。。。

 

 

そんなわけで自分で用意した初めてのコンペ用品、足台!

この足台を使っている子はコンペ参加者の中にも結構居て、

今もあの同じ足台を持っている子を見ると、

なんとなく数年前の娘を思い出したりするのでした^^

 

コンペに向けて初めて買ったお買い物。

足台は思い出の品でもあります。

 

 

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