コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

浜離宮朝日ホール 音楽ホール

 

浜離宮朝日ホール|音楽ホール|概要

 

公式HPより抜粋↓

世界でも最も響きが美しいホールの1つと評価されるシューボックス型(靴箱のような立方体)の室内楽ホール。米国音響学会によって1996年に「Excellent」の評価を頂く程、最高品質を誇ります。弱音による繊細な演奏をすべての座席で満喫できるホールとして知られています。

 

素人の個人的主観↓

プロの演奏を聴くには最高のホールでしょうが、

コンペとして挑むのは丸裸にされる事を覚悟するホールでもあります。

とてもよく響くホールと言う事は、

細やかなタッチをよく拾うホールという事で、

つまり、

雑だったりいい加減だったりする指加減を全て審査員の先生に届けてもくれるホールだったりもします><

 

ピアノを弾く人間として1度はここで自分の音色を試される経験があっても良いとは思いますが、

もしもコンクールで弾く際は響きまでをしっかりと確認されて挑む事をオススメします。

 

周辺情報↓

言わずもがな、築地市場のすぐそば。

市場やお寿司を堪能したいのであれば絶好のロケーション。

思い出作りにぜひ一度足を運んでみても面白いかもしれない。

が、

ファミレス等のゆっくり出来る場所は残念ながらほとんどない。

私達は発表までの時間がかなり空く時は、

いつも1つ隣の「勝どき」駅まで出る。

勝どきにはファミレスが多数あり、

ゆっくりする事が出来る。

(徒歩20~30分なので季節が良ければ歩いて勝どき橋を渡るのも楽しいが、結局ほとんど電車で移動している・笑)

 

 

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第8回グレンツェンピアノコンクール全国大会。

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グレンツェンピアノコンクール、
念願のッッッ!!!!!
全国大会!!!(キラキラ

1年前関東大会で敗退して、
全国大会を観客として見に来てから1年。
マイペースでとろくて頭の中お花畑な娘に、
どことなく闘志が沸いた1年でした。

この全国大会の看板の前でドレスで写真を撮れる日を夢見てたのだもんね。
本当によく頑張ったと思います。

今年は関東大会で惜しくも優秀賞、
銅賞まで3点差、
このどうにも「微妙」な成績から、
全国へ行けるか行けないかと悶々とした日々。

そして全国大会の通知を貰って狂喜乱舞してからの怒濤の2ヶ月!

泣くし、
珍しく言い返してくるし、
本人も苛立ちを隠せない割りと大変な日々でした。
わかってるのに出来上がらないジレンマってやつでしょうか。
先生も私も求めるものが高いからでしょうか。
なんだかよくわからないけど、
家庭が崩壊するんじゃないかと思いました笑。

でも、
どこのご家庭も一緒なんだなってのが垣間見えたような大会当日。
張り詰めた空気は本当に痛いくらいにビリビリとしていて、
本選や地区大会とは全く違った空気がそこにはありました。

娘より指がよく動き、
娘より表現が繊細で、
上手な子は本当に本当に本当に沢山いました。

けれど、それと同じ位思わぬ所で曲が止まってしまう子もしばしば。
外のホールでは泣き崩れる子達が散見していました。
胸が痛い・・・。

たかだか10才やそこらの子が背負うには、
「全国」と言う文字はあまりにもプレッシャーが大きいのでしょうね。
日頃の練習をどれだけ頑張ってるのかがわかる演奏なだけに、
あの音が止まる瞬間が、
他人事ながら涙しそうになります(T_T)

そしてこの素人目にもわかる痛い位尖った雰囲気の中、
何故か弾かされるのは、
「春のように軽快で柔らかい曲」
子供の苦手をとことん突いてくる課題曲が嫌いです(-_-;)




さて。
当日の時系列を少し・・・。

私たちは1時間程前に到着し、すぐに着替えて練習室へ行きました。
関東大会の時に練習室に行くとピアノを使う子はいても2人位なので、
ほぼほぼ独占状態でピアノを使えていたのですが、
予想通り今回は長蛇の列。
全国から来ているんですもの。
当然と言えば当然ですね。。。
娘には音源を貸し、列に並んでもらう事にしました。
並んでから1曲弾くまでに30分は待ちました。
ディズニーランドのアトラクションですか?! 笑。

そんなこんなな待ち時間だったので、辛うじて1曲だけ通して弾きました。
この時、実は音を濁らせた箇所数箇所。。。

「もう一度並ぶ? 」
ギリギリ間に合うかどうかの瀬戸際でしたが、
恐らく間に合うだろうと見立てて聞きました。
本人は、
「うん、でも大丈夫」
と言うので潔く撤退。

本人がその件についてモヤモヤしてないというので信じる事にしました。
ですが私の内心ではどうしてくれようかと本気で胃が痛かったです。。。orz



それでもとりあえず本番ではそつなく音もきちんとはめてきてくれ、
キレーに終えてくれました。
ミスタッチも音の過不足もなく、
濁った箇所もありませんでした。
先生から再三言われていた「春らしさ」も損なわずに終われました。

おかげで、
「感性が素晴らしいですね」
「感性がありますね」
と審査員3人の内2人の講評に書いて下さいました。

先生もその辺は誉めてくれ、
ぶっちゃけ優秀賞位には入るかなと親も子も期待しました。



待ち時間は本当に長かった><
今回の奏順が割りと早かったので発表までが長過ぎて思わず散策に出てしまいました・笑。
この散策日記はまた後日UPします^^



そして、待ちに待った結果、


準優秀賞!
でした。

呼ばれた時の娘の泣きそうな顔が忘れられません( ´△`)
娘は今まで
「優秀賞以上を取るんだ! 」
と頑張っていました。

先生の感触からも、自分の弾いた感じからも
「取れるかもしれない」
という気持ちが割りと確信的にあったのだと思います。

私的にはよく頑張ったんだと思いますし、
とってもとっても誉めてあげたい!!!!
でも、
優秀賞以上を目指して頑張ってきた娘の耳には届きません、、、、

舞台に上がってトロフィーを貰って帰ってくるまで、
いつもより沢山の時間がかかりました。
私の元に帰ってくるまでにいつもより多く時間を必要としたのだろうと思います。
人前で自分の辛さや悲しさを見せたくない、
彼女の性格なのでしょうね。

私が貰ってきた講評を奪うようにして目を通す娘。
「3点、、、」
優秀賞まで、あと3点でした。

上には上がいる、
その上にいる人の多さを痛感した大会でした。


ただ、
娘の熱意、
「上手くなりたいと思う気持ちが本当に強い子です」
と先生には受け取って頂けたようで、
初めて、
「次はどんなコンペに出たい? 」
と聞いて貰えました!!!!

今まではこちらが猛プッシュしてやっと出して貰っていたので、
「この子なら出してもよい」
と先生に思って頂けたのは凄く嬉しいです。

再三お手を煩わせていた先生に指導者賞を贈ることが出来たのもとても嬉しかった。
(生徒が全国に出場資格を得ると、自動的に先生に指導者賞が贈られます)


そして切り替えが早い所は私に似ない長所の1つ。
「次に活かすよ」
と寝る前に持ち前の笑顔で言ってくれました(*^^*)

もっともっと頑張っていける年になるのかな?
そうであってくれたら・・・と願います。

ひとまず娘の悲願の物語はこれでお仕舞!
次のステージをどう描くか、
少しゆっくりしたらまた話し合いたいと思います★
ありがとうございました♪

 

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ピアノ・練習録・その③。

 

最後のレッスンが終わりました。


梅雨は完全に通り抜けてくれた模様。
が!
力が入りすぎて今度は「夏」になってしまっている様子><

む、難しい・・・orz



言い訳をさせて頂くと、
家の電子ピアノが全然鳴らないんです><

一生懸命鳴らそうとすると、
生ピアノで弾いた時にがっちゃんがっちゃんしてしまう。。。
ような気がする。

私がレッスンに一緒に付き添えればまだピアノの音との差がわかるんでしょうけど、
いつもビデオ越しに聞くからイマイチ掴めない。
(入ってても掴める自信はないけどさ・苦笑。)

それを調整する為に週一でレンタルルームを借りに行くんだけど・・・。
一週間に一度じゃ私がよくわかんなくなってきてしまう・苦笑。


音がスカスカしてても、
「これ、きっとピアノだったら多分鳴るからこのままでいいよ」
とかなんかもう競馬の予想のような練習状態・笑。


ママの言う事を聞いて仕上げても結局いつも違う感じだから娘もイライラするし、
なんかギスギスしてきた。

悪循環だわ。



とりあえず細かいとこはもう変に口出さないで、
「フレーズ感がない」
と指摘を受けた部分だけを私は担当する事にしよう。

細かい所にばっかり注目させてしまったおかげで、
全体のバランスを考える余裕がなくなってしまった。


四苦八苦だけど、
あと少し!
頑張れ!!!

 

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ロジカルとピアノ。

割とパソコンに詳しい(私の)兄貴。
先日兄貴から娘用のパソコンを譲り受けたのだが、
「娘がアレ(のパソコン)で何やるの? 」
と聞かれた。

私は、
「Scratchをやらせたいんだよね」
と言った。
(やらせたいいきさつはコチラ


「え、プログラミングをやらせたいの? 
 プログラミングってロジカルシンキングだよ。

 ピアノと正反対じゃん」

だって。


先日ブロ友さんが私のブログを
ロジカルシンキング
だと言ってくれた際に初めて理解したのだけど、
(それまでは無自覚だった)
私は確かに常に
「なんで? 」
「なんで? 」
「なんで? 」
と娘に問う。


「なんでそこで泣くの? 」
「今どうしてそれをやるの? 」
「その怒っている理由はなに? 」


例えば、
今とても怒っている。
「なんで? 」
娘がいう事を聞いてくれないから。
「いう事を聞くと思っているの? 」
全部そう思ってるわけじゃないけど・・・
「全部そう思っていないのに怒るの? 」
いや、そこまで怒る必要はないかもしれなけど・・・
「じゃぁそこまで怒らなくて良いじゃん」

そうね、怒るよりもっとわかりやすくする事を考えればいいか。


みたいな思考。



兄貴にとって、
ピアノは芸術で、
芸術とはそう
「なんで? 」
でしっかり答えの出るものではないんじゃないかという事らしい。


そうか。
そうなのかもしれない。


私は無自覚にロジカルを求めていて、
ピアノをロジカルで展開している。

先生とのレッスンを真横からビデオで録画させて貰って、
「先生の指を100%コピーすれば良いんだよ! 」
と言ってしまう。
音楽に対する知識と経験と耳を持たない私が出来る唯一のことだからだ。

勿論、それだけで同じように弾けるとは思っていないよ?

でも
「何が違うの? 」
「どこが違うの? 」
と寸分の狂いもなく同じに近付ける努力をさせる。

この音符で指を立てて、
この時手首はこれ位の位置にいて、
このフレーズはスラーで・・・

耳から入るんじゃなくて、
目やハリボテの知識やそういう事で構築していく。


その頭でっかちでスカスカなロジカルに、
先生がレッスンでエモーショナルを入れてくれる。

いくら気持ちがあっても技術がなければ綺麗な音は鳴らないし、
技術がないままに気持ちを乗せてもうまく表現は出来ない。


そういう作業の繰り返しを今しているのか。

丸っきり間違っているのかもしれないけど、
ロジカルやエモーショナルのどちらか一辺倒で成り立つものはこの世に少ないのではないかなと思った会話でした。

 

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ピアノ・練習録・その②。

あれよあれよと言う間に、
残り3回だったピアノのレッスンの2回が終わってしまった。

全然練習録が書けていない><


まずは先週分から。

とにかく曲の感じが重たい。
軽やかな曲調なのに、
「・・・梅雨になっちゃうよ」
と先生苦笑。

弱冠先生の表情も険しい。
こりゃダメだ・・・><


という事から始まって、
私が帰宅するまでに、
「自分でビデオを観て何がいけないのか復習しといてね」
と言っておいたにも関わらず、
丸っきり手付かず。
やる気ナシ!

ただでさえ練習時間がそう多くは取れない我が家で、
私と娘が一緒の時にビデオの復習から入っているんじゃ到底間に合わないじゃないか!!!
せめて一通り観ていてくれないと話も出来ない。

そして殊更にビデオを観るのをめんどくさがる><

怒り心頭でしたが、
でも怒っても時間は戻ってくれないし、
ごめんなさいって言っても時間は戻らない・・・orz
(とかいいつつかなり怒りましたけど・苦笑)


ってすったもんだの1週間。
週末の1日私が仕事だった事もあり、
益々練習不足で焦る日々でした。


今思えば娘も煮詰まっていたんでしょうね。
やってもやってもうまくいかないものを直視しろと言われても、
それに立ち向かう覚悟がなかったのかもしれません。


挙句、元からオンボロカメラの動画機能でレッスンを録画していたのですが、
タッチパネルが動かなくなるというアクシデント!
再生は出来るのですが停止も巻き戻しも早送りも出来ない><
コレ、毎回延々レッスンを全部観ないと欲しい場所まで辿り着けないってオチですか!?

急遽その動画を新しく買ったビデオカメラで録画する事で乗り切りました。
ホント、ボーナスで新しいビデオカメラ買っといて良かった!!!!



なんとか試行錯誤を重ね、
ハリボテのカタチを作っての今週。

「軽やかなタッチにはなったね」
と言って貰え、
次のステップに進むことが出来ました。

ホッ!!!!

練習も先週ほど張り詰めたものはなく、
和やかに進んでいました。

細かい所で課題は山積みみたいですが、
先週ほど本人がイヤそうには弾かないので、
ひとまずホッとしています。

細かい事も難しい事もわからないのが本当申し訳ないですが、
せめて弾いてて楽しく、
良い音色が出ると嬉しいと思って弾いてくれたらと思っています。


先生のレッスンは残り1回!
あとちょっと!!
頑張れ☆

 

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グレンツェンピアノコンクール・全国大会までの練習録。

大会までのレッスン残り4回のうちの1回。

曲云々より、
徹底的に指の力のなさ、
動かなさをしごかれる・・・orz

わかっていたけど・笑。
本当に指が幼稚。。。


「それぞれが独立していない」
と先生も笑っていました。

まだ張り詰めた空気とかはなくて、
笑いながら和気藹々と進んでいるので良かった。
とレッスンビデオを観ながら思う。


先生も、
「この子は注意されると途端に曲に響く」
と言っているだけあって、
気をつけてくれているんだろうなとも思うけど・笑。


しかし、
一連の指練習の後、
「今回の致命傷はね・・・」
と言い出した所でビデオが切れる><


なんでだぁぁぁぁ!!!
「途中で切れちゃったの気付かなかったの」
って。

録画残量はまだあったんだけどなー・・・。
30分以上録画を続けているとどうやら勝手に切れてしまうらしい。
デジカメの録画機能だからなのか。
来週からはちゃんとビデオカメラを持たせようと思いました。


ちょっとした記録のつもりで書き連ねる。


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2016年のピアノと娘。

「今年はもう少し難しいコンクールに出たいですって言って来た」


先週ピアノから帰ってきた娘にレッスンはどうだったかと聞いたらこう答えた。
(まだグレンツェンの通知を貰う前です)
いや、待て待て待て。

今年もコンクールに出るかどうか。
まずはそこからママと相談しようと以前話していたよね?
しかも、
これから色々な事に忙しくなるだろうし、
出来るならもうコンクールには出ずに、
舞台発表の出来る場を増やしていけばママはいいと思うと話したよね?


それら全ての事に頷いておいて、
それでも全部すっ飛ばした娘の発言にビックリしたのは私だ。




娘は言う。
発表会じゃない、
コンクールに出たいのだと。

ほんの2年前は舞台の上に立つのもイヤがる程に人前でピアノを弾きたがらなかった娘が、
今は止めておけばと言う私をよそに、
勝手にコンクールに出たいと先生に直訴申し上げる。

この変化はいかほどか。


いいかい、娘よ。
お家の環境や練習時間や、ママの知識不足や、
その他色んな事を考えた時に、
やっぱりアナタが名のあるコンクールで名を残す事は難しいと思うの。

今はそれなりにちやほやしてくれる賞を取れてご満悦かもしれないけれど、
絶対いつかやってもやってもどんな褒章もない日々が待っているんだよ。

賞を取りたいからコンクールに出るより、
拍手を貰いたいから発表会の機会を増やしていった方が、
アナタの人生には合っているのではないかい?


「でもママ、わたしは聞いてもらいたいんだよ」
「発表会は沢山の人が聞いてくれるよ。おじいちゃんもおばあちゃんも来て、喜んでくれる」
「うん、でもママ。ちゃんと聞いて欲しいの」

その「ちゃんと」の意味が、
音楽を理解した人に評価を貰いたいということだと言う事はすぐにわかった。

勿論、おじいちゃんおばあちゃんに貰う拍手も嬉しいだろう。
が、娘はそれなりの道の人に、
自分の細心の注意を払って弾く曲を聴いて欲しいのだと言う。



「でもね、これからはきっと、おいそれとは誰も褒めてくれないよ。そういう時間が続くと、苦しいよ」
「うん、わかってる」

わかっていないだろう!
そう思ったし、
そんな苦しい中で希望を失って止めると言う事がどれだけの挫折感か、
彼女はまだ知らない。



けれど、
あの特大の緊張感を伴う舞台の上で、
堂々とした笑顔で挨拶をする娘を見た時に、
「あぁ、この子はこんなにも変身したのか」
と思ったのも事実だ。

最近は大きな舞台になればなる程、
楽しそうに弾く娘を感じていたのも事実だ。


ピアニストを目指してはいないからコンクールは意味がない。
楽しく弾ければ勝ち負けになんてこだわる必要はない。
本当にそうなのだろうか?

出来る出来ないは行動の理由にはならない。
勝てるから、賞を貰えるからそれをやって、
これは勝ち目がないと思うから回避するの?
それは違う。

ただやりたい。
その一心ではいけないのだろうか。




正しく音符一つ一つを理解して、
作曲家の時代背景を考えて、
そういう細かい一つ一つを気をつけると、
とんでもなく素敵な音色が出る事を娘は知った。

それをもっともっと、
飽きるまで追求してみたい。
その為のコンクールだとしたら、
ただそれだけで良いのではないか?



先生は、
「今年はどうするの? 」
と聞いてくれたらしい。

それはつまり、
今年も協力してくれるということなのだと思う。
娘の努力を、ちゃんとかってくれるということなのだろう。

それならば、
部外者の私が口を挟むことはないのかもしれない。

もっともっと綺麗に弾きたいと自分で望むようになった娘を、
私も応援してあげる事にしようと思う。

そんな出来事でした。

 

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