コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

必携! コンペに持参すべきマストアイテム!!!

3年ほど前から娘がコンクールに出るようになり、

全く無知の異世界だったコンペの事が、

数々の失敗を乗り越えた事で、

少しだけわかるようになってきました。

 

そんな失敗を重ねた上でRoroが感じた個人的なコンペへの必携アイテムをいくつかご紹介します。

参加票やドレス、足台や楽譜など必須アイテムは先生や各会場とご相談下さい。

その上で、

「これがあった方が良いぞ」

という物をお話します。

 

 

まず第一に・・・

アームウォーマー!!!!

冬は勿論、夏場でも会場内はガンガンにクーラーが効いています。

恐らく、審査員の先生方がスーツを着ている関係なんじゃないかなと私は思っているのですが、

この省エネ推奨時代に珍しく、

暑がりの私が寒過ぎて体調を崩す位の寒さ!

ハッキリ言って凍えます><

 

ドレスは長袖も少ないですし、

大事な指や腕を冷やさない為にもぜひとも持って行って下さい。

冬場は色々気を遣って手袋を持って行ったり色々するのですが、

ついつい夏場のアームウォーマーは忘れがちです。。。。

 

あ、勿論カーディガンやストールなんかでも良いと思います。

娘はドレスのごわごわの上に布を羽織るのがもぞもぞしてイヤらしく、

アームウォーマーのような腕だけをスポッと出来るものを好みます。

 

 

 

第二に・・・

軽食&飲み物!!!

 

何より飲み物は必須です。

会場内にタイミング良く自販機があれば良いですが、

コンペでは大人数が一挙に集まるので、

ほとんどが「売り切れ」な自販機や、

災害時もびっくりな位品薄なコンビニとかに遭遇します。

 

軽食はまだ低学年の頃や長丁場の時は用意していましたが、

それ以外ではあまり用意しなくなりました。

アメ程度かな??

我が家の緊張逃しです。

 

それに引き換え水分は結構重要!

 

大量に用意する必要はないですけど、

うちは常にペットボトル1本位を道々の自販機で購入して持参しています。

 

冬場の暖房は乾燥しますし、

夏場は脱水症状が心配。。。。

娘は当日緊張していてそれどころじゃなくなってしまうので、

適宜「飲む? 」と声をかけます。

咳き込む程に喉が渇いているのに、

そのまま舞台袖などに行かれても困りますからね。

憂いは最大限取っ払う。

 

我が家ではペットボトルは必携です。

 

 

 

第三は・・・・

音源!

 

先生のデモ演奏や自分の上手に弾けた演奏など、

なんでもいいので自分なりの音源を用意しておくことをオススメします。

ipodなんかに入れている人が多いですね。

我が家はいつも娘のスマホを飛行機モードにして持ち込んでいます。

 

自分の演奏までにはさまざまな創意工夫を凝らした自分と同じ曲の演奏を聴かなくてはなりません。

ハッキリ言って、

かなり混乱しますよ。

同じ曲でもやっぱり教える先生によって少しずつテイストが代わってくるものだし、

たまに独特な演奏をされる方もいらっしゃいます。

それが良い悪いはともかく、

そういうものを自分が演奏する直前に何パターンも聞くわけですから、

自分を見失わない為にも、

出来るだけ音源は確保していくことをオススメします。

 

 

 

最後に・・・

それらを入れる手提げ袋。

 

足台のセッティングなど保護者が舞台袖まで付き添う場合を除き、

大抵自分が各持ち物を管理します。

 

コンペ前に極度に緊張している状態で、

楽譜を持って、

アームウォーマーを持って、

音源を持って・・・。

 

ハッキリ言って何をどこに持っているのかわけがわからなくなります。

低学年のうちは特にそうですし、

我が子は高学年になってますけど、

未だにわけがわっておりません・笑。

 

そうやってよくわからないものを色々持って、

何をどう使うかも考えるのがめんどくさくなって、

「もういいや」

とボケーッと待ち時間を過ごしてしまう。

(↑まんま、我が子・笑)

 

そんな事がないように、

自分の持ち物をさっとしまえるよう袋に入れて持ち運べると便利だと思います。

 

 

せっかく一生懸命に練習してきた成果を発揮するチャンスですから、

演奏以外に煩わされる事無く自分の実力を発揮したいものです。

その為にも、

「持っていたら良かった」

と思うアイテムのご紹介でした。

 

各ご家庭で必要な品は違うかと思いますが、

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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