コンペ?! 何それおいしいの?? 1から始めるピアノのコンクール 入門編

音楽の世界に縁遠いママが娘の為に挑んだピアノのコンクール奮闘記! 初めてのコンペ参戦から先生への対応、その他諸々同じく迷う方々の参考になればと思い、ここに綴ります。

発表会。

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先日、ピアノの発表会が無事に終了しました。

娘のレベルではとても難しい「ソナチネ 第一楽章」。
ギロックです。
素人耳(つまり私)にはそこまで難しい感じはしなかったのですが、
これ、
実際に弾いてみるととっっっっても難しいですね><

しっかり指を立てることと脱力を繰り返し、
更に娘の苦手とする指の強さを必要とする箇所が何個も・・・。
本当に大変でした。



しかもグレンツェン本選から2週間しか間がなく、
しかもその内1週間はニューヨーク旅行だったので練習が出来ない。
正直、
「そこまで無理して出なくてもいいのでは・・・? 」
と私は思っていたのですが、
本人たっての希望と、
「少し難しい曲を人前で披露する機会を持って貰いたい」
と先生がおっしゃって下さったので頑張ることにしました。


晩秋から始まったコンペ曲の練習と同時並行で発表会曲の練習。
結果的にコレが良かったのじゃないかと発表会後に先生が言っていました。
ソナチネは沢山の表現が必要になります。
 その練習が結果的にコンペでも活きたんじゃないかなぁと思います」
と。



演奏は左手が多少大きかったり、
欲しい強さが出ずに聞いているこっちはずっこけそうになったり、
小さくすると同時にノロくなってハラハラしたりと割と言いたい事も多かったですが・苦笑。

でも年に一度しか聞く機会のない孫の演奏を聞きに来てくれた祖父母・叔父叔母に、
「すごーっく上手だったよ!! 」
と褒められてとってもご満悦でした。
普段マイペースでしょっちゅうぐだぐだごろごろしてるBellからはおよそ想像出来ない位、
彼らには衝撃的だったみたいです・笑。


そして。
去年一昨年なんかはそういう「表現」なんてどうでもいいから、
とにかく事故なく無事に弾き切って欲しいとしか思えなかった私自身を思い出し、
彼女の演奏が少しずつ安定してきていることに気付くことが出来ました。
「今年の彼女は安心して送り出せます」
とも先生に言って貰いました。



でも何より変わったのは本人でしょうか。
「凄く自信がついたのがわかりますよ」
と先生も言っていましたが、
今まではやらされてる感がどうしても拭えなかったのに、
自発的に
「もっと弾きたい! 」
と言うようになりました。

レッスン中に時計を見ることもなくなりました・笑。
(レッスンビデオにしっかり記録されますよ! 笑)



「娘ちゃんは本当に情感が豊かです。
 その表現力は彼女の持ち味になりますよ」
と先生に言って貰い、
演奏後に貰うお手紙でも、
【いつのレッスンでも音楽が好きだって事が伝わってきます】
と書いて下さっていました。

今後、ソナチネだけじゃなくショパンやワルツも弾けるように指を鍛えていこう!
とも書かれていましたが・笑。





まぁ、発表会なのでね。
褒め言葉満載ですが・笑。

これに乗じてもっともっと音楽が好きになってくれたらいいなぁと思うのでした♪
お疲れ様でした^^

 

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